otori×DUM-DUM「ノーをウェーブする」のDJプレイリスト

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こんにちは!久々に幕間のDJに任ぜられotoriとDUM-DUMの共同企画「ノーをウェーブする」にて好きな音楽をたっぷりとかけてまいりました。当該イベントの主役であるバンドをご紹介しますと、otori、uri gagarn、そしてフランスからお越しのFRUSTRATIONの三組です。

毎度毎度プレイリストを書いてネット上に公開する必要性がもはやどれほどあるのかという疑問を抱いていたものの、お客さんの一人に「今日のプレイリストはどこかで見れたりしますか?」とのご質問をいただいたので、喜び勇んで「ネットに上げます!」とお答えしました。その方がここまでたどり着くのかは見当がつきませんが(見つけてくれると良いですけど…)、連絡先とペンパル募集の旨を書いたメモを括りつけた風船を部屋の窓から放つようなつもりで書いていきたいと思います。

でもインターネットってそのぐらいの距離感覚で良いと思いませんか!昨今は「さて、飯でも食うかな」といったテキストが否応なしにお前の網膜直接コンタクトしがちなので!(Oi!いよいよ壁は無くなるぞ!)

それはさておき、プレイリストについてです。記憶が曖昧なので、曲順が前後していたり、何か抜け落ちていたり、かけた曲を間違えていたりということがありそうですが、そんなに大したことではないでしょう!

以下、プレイリストです。

Opening

Ja Fun Mi (Instrumental) – King Sunny Ade & His African Beats
Misi Cacadou – Moebius & Plank
Orere Elejigbo – Lijadu Sisters
Lady O K’pele – Lizzy Mercier Descloux
You Hit the Nail On the Head – Funkadelic
I Never Glid Before – Gong
Nave Maria – Tom Zé
Nicolas – Etron Fou Leloublan
Moderne Romantik – S.Y.P.H.
Telefon – Palais Schaumburg

uri gagarn

Dream Baby Dream (Long Version) – Suicide
Réveillons-nous – Véronique Vincent & Aksak Maboul
Laisse Tomber Les Filles – The Honeymoon Killers
Fire – Lizzy Mercier Descloux
Jungle Love – Casino Music

FRUSTRATION

The Model – Snakefinger
Fred Vom Jupiter – Die Doraus Und Die Marinas
I Am An Animal – Ja Ja Ja
Mind Your Own Business – Delta 5
Walking On Thin Ice – Yoko Ono
Rats & Monkeys – Art Bears

otori

Why Can’t We Live Together – Timmy Thomas
Ode To Booker T – Young Marble Giants
Two Oldtimers – Moebius & Plank
Love Is How Y Make It – Gong
Complexico de Épico – Tom Ze and Perna
Wombat-Wonder – The Workshop
Atomic Bomb – William Onyeabor
Genius Of Love – Tom Tom Club
(Just Like) Starting Over – John Lennon
Long Piece No. 3: Part 1 – Egg

Closing

以上です。

一曲一曲確認してみたところThe Workshopというバンドの音源以外は全てYouTubeにあがっていました。(The Honeymoon Killersの動画を見るといろいろ間違いがあって面白い!The Honeymoon Killersというのはベルギーのバンドなんですが、The Honeymoon Killers (France) となっているし、使われている写真はニューヨークの同名バンドのもの。さらに微妙に再生速度が遅い。コメント欄ではCrammedDiscsとニューヨークのほうのThe Honeymoon Killersのメンバー、両方から直々にツッコミを受けていて笑いました。あとリジー・メルシエ・デクルーの”Lady O K’pele”も中身は別の曲。)

曲名が判明したのは良いとして、「この曲はどのCD買ったら聴けるんですか!」という方はDiscogsというサイトで曲名及びアーティス名を検索してみると案外すんなりわかるかと思われます。

さて、プレイリストですが、個人的にはもはやスタンダードの域といえるチョイスです。3、4年前とあまり代わり映えしないチョイスとも言えますが。それでも色々流してて「これ何?」と話しかけてくれる人が結構いたのでやってて楽しかったですね。”Fred Vom Jupiter”を流しているときに、ブースのすぐ近くでサビに合わせて手を叩く音が聞こえてきたので目をやると、FRUSTRATIONのお客さんが真顔で立っており、親指を立ててこちらに向けるとすぐに去って行くという出来事があり、かなり和みました。

ジョン・レノンの”Starting Over”は、「誕生日の人がいるから何かかけて」と言われて、名曲だしこれだ!って決めてかけたんですけど、改めて考えてみるまでもなく全然誕生日と関係ない!”Woman”のほうが良かったような気もします。いや、Double Fantasyでいえば、”Yes I’m Your Angel”に「Happy birthday」って出てくる!うわあ抜かった!

 

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