クリトリプルファイヤー

ついに一月以上このブログを更新をすることがなかった。週一ペースで更新していくという当初の計画は完全に頓挫してしまった。今回は久々に手頃なネタができたので更新しようと思った。

ネタというのは先日の企画「クリトリプルファイヤー」のBGMプレイリストのことで、例によってこれを発表しようと思う。

  1. The Isley Brothers – That Lady Part 1 & 2 – 3 + 3
  2. The Workshop – Luke’s Boutique – Workshop
  3. CAN – Vitamin C – Ege Bamyasi
  4. Snakefinger – The Model – Chewing Hides The Sound
  5. Véronique Vincent & Aksak Maboul – Réveillons-nous – Ex-Futur Album
  6. William Onyeabor – Good Name – World Psychedelic Classics 5: Who Is William Onyeabor?
  7. Azimuth – Melô Dos Dois Bicudos – Azymuth
  8. Captain Beefheart – Bat Chain Puller – Shiny Beast (Bat Chain Puller)
  9. Tom Zé – Complexo De Epico – Todos Os Olhos
  10. Marcos Valle – Mentira – Previsao Do Tempo
  11. Hirth Martinez – Djinji – Hirth From Earth
  12. Jingo – Fever – Afro Rock (Vol.1)
  13. Magic Circle Express – Magic Fever – Calypsoul 70: Caribbean Soul & Calypso Crossover 1969-1979
  14. Cameo – Rigor Mortis – The Best Of Cameo
  15. Gilberto Gil – O Canto Da Ema – Expresso 2222
  16. Moebius-Plank-Neumeier – All Repro – Zero Set
  17. Francis Bebey – Bissau – Psychedelic Sanza
  18. Gong – Love Is How Y Make It – Angel’s Egg
  19. Harry Nilsson – Me And My Arrow – The Point

このプレイリストは、左からアーティスト名、曲名、アルバム名という並びになっている。

今回は特にこれといったテーマが浮かばなかったのだが、結果的に大滝詠一の分母分子論でいうところの自分にとっての分母にあたるような曲が集まった。(自分で選んでいるのだから当たり前の話なのだが…)これらの影響が分子として表れているかどうかはわからない。

人のライブを観に行ったときや、誰かの企画にお呼ばれしたときなど、幕間にその人ないしその人たちの分母と考えられる曲が流れていると、なんとなく聴いていて良い気分になるので、そういうものを真似してやっているというところもちろんある。

これもまた例のごとく、Mixcloudにアップロードしたので、おひまなときに是非聴いていただけたら甚だ幸いです。いつものように余計な能書きを垂れてしまいましたが、再生したら音が流れてくるので、そちらに耳を傾けてみてください。

CliTripleFire by Notoriious on Mixcloud

 

notoriious